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【 発声法 】
 声の出し方のことです。頭や胸に響いて上へ抜ける声が良い声です。

【 話し声 】
 現在センス&ボイスに通われて居られる生徒さんの半分近くが、話し声をなんとかしたい長時間話していると喉が痛くなったり、声が掠れてくるから何とかしたいという方です。日本語は、腹式呼吸でも胸式呼吸でも話せる言葉です。英語の母音は、腹式呼吸でないと出ない言葉のようです。日本人は日本語を胸式呼吸で話している人が多いようです。胸式呼吸では、声を出す時に胸部や発声器官周辺が緊張して声が出づらくなります。出づらいので、それをムリに出そうとするので発声器官周辺が疲れてきます。したがって長時間話していると喉が痛くなり、声が掠れてきます。しかも声が外に出ないのでことばが相手に伝わらなくなります。当社のレッスンでは腹式呼吸で声が外へ出るようにしますし、言葉や発音のレッスンがカリキュラムの中に取り入れてありますので話し声にも効果があります。

【 表現 】
 表現とは、読んで字の如し「表へ現わす」となります。音楽の表現・歌の表現・心の表現・感情の表現などを他人に伝わるようにすることと言えます。逆に色々な要素が表現されていない歌をよく、「一本調子」だとか「棒みたいな歌」といっていますね。

【 腹式呼吸 】
 息を吸うと横隔膜が下がり腹部が膨らみます。歌う時吐く時には横隔膜が上向きになり、息が長く、息・声が上へ行き声の響きが明るくなります。歌には腹式呼吸を使うのが普通です。

【 フレーズ 】
 言葉でいえば文節の流れのことです。音楽にも、かたまりがあります。そのかたまりの流れのことをフレーズといってもよいでしょう。

【 ボイストレーニング 】
 歌の基本の3本柱を正しくトレーニングする方法です。

【 ボイトレ 】
 歌業界でレコーディング前にいろいろな事を指導することで、随分以前から使われています。短期間のためのどちらかというとボーカルトレーニングです。

【 母音 】
 ローマ字表示をする時の「A・I・U・E・O」のことです。


 当社では「ボイストレーニング」と「ボーカルトレーニング」とは区別してます。ボーカルは、「歌い方の部分的な所をその都度指導する事」であるとしています。したがって初心者・中級のクラスではボイストレーニングが主になります。上級クラスまでに呼吸・発声・表現テクニックを身につけます。カリキュラムの上級クラスになるとボーカルトレーニングの部分の指導が多くなります。部分的な表現を指導します。したがってボーカルトレーニングとなります。もっと進むと曲の構成を含めた表現のボーカルトレーニングをしてより完成に近付いた表現になるように導いていきます。



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