名古屋・大阪・東京にあるボイストレーニング専門の歌と声の教室です。 [見学はいつでも可能です]

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ボイストレーニング・スタジオ センス&ボイス

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★おかげさまで23周年★ 実績のある担当講師が声の悩みや進路について丁寧に対応いたします。

レッスン風景(腹式呼吸)レッスン風景(発声と歌唱)

一般の方に歌や声の基本(腹式呼吸・声の出し方・歌い方)を習得して頂く教室です。

基本を正しく身につける為の方法や、ボイストレーニングのやり方や練習方法を、
当社独自のマニュアルによるマンツーマンレッスンで、丁寧にご指導いたします。

♪ミュージカルや演劇・歌手など夢の実現の為の本格指導!!
♪声楽を基本から学べる音楽専門コース
♪「音痴を直したい」「歌がうまくなりたい」といった動機や歌に関する願い
♪「声が小さい」「滑舌が悪い」「声に張りがなくなってきた」など話し声の改善
♪プレゼンや研修会・セミナーの講師、指導者の方々などビジネスシーンでの声の悩み

その様々なシーンに適応した効果的なカリキュラムが特徴です。

ボイストレーニング・スタジオ
センス&ボイス

教室にはキッズから高齢者の方、お子様連れの保護者の方やビジネスマン・OLの方など、
幅広い男女の方々が自分の目標を達成するため、いつも楽しくレッスンに通われています。

ボイストレーニングとは、喉に無理をさせずに、良い声が出るために必要な筋肉を鍛える
方法です。良い声は「伸びがあり・艶があり・張りがある」声のことです。正しい腹式呼吸
(呼吸法)と共鳴した声(発声法)、話し方や歌い方に必要な要素(表現法)を覚えます。

特に意識をしなくても、無意識に、自然に、良い声が出るようになる方法が身につけられます。
個々それぞれの声に適した発声法で、みんなの声の悩みを解決!練習成果も期待できます。

呼吸法を正しくマスター 腹式呼吸で上手に発声! 声の共鳴位置を覚えよう 息に声を、声に気持ちを 自分の歌として伝えよう

無理のない声で、自分の世界で表現できるようにするため "ボイス" と "センス" を研きます。
(歌声は、世界に一つしかない、あなただけの掛け替えのない楽器です。人に聴かせてあげられるぐらいになりたいですね)
(話す声は、あなたの意思を言葉を通して伝える手段の一つです。聞いている人に、正しく伝えられるようになりたいですね)


みんなへのメッセージ
呼吸練習や発声練習について知っておいた方が良い大切な事!
(ボイストレーニングの発声の基本は全て呼吸法から始まります)

センス&ボイスのブログ
ボイストレーニング、呼吸・発声・表現に関する専門のブログです
(現在約300話!みなさんの参考になるものがあれば嬉しいです)

教室待合室


[ 会社概要 ]

有限会社 センス アンド ボイス
設立 1993年(平成5年)6月4日
代表取締役 庄田剛彦
大阪主任 中川恵理子


本社 名古屋スタジオ

〒453-0013 愛知県名古屋市中村区亀島2丁目6番16号 大升ビル6階
[名古屋駅太閤通口(西口)より北へ徒歩7分、地下鉄亀島駅より南へ徒歩5分]
学校法人あいち大橋学園・精和高等専修学校・お菓子教室VISAGEの後ろのビル

フリーダイヤル 0120-77-6213 TEL (052)453-6213 FAX (052)453-6215

名古屋スタジオMAP


大阪スタジオ

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3丁目8番15号 新大阪松島ビル13階
[地下鉄御堂筋線・西中島南方駅より徒歩5分、阪急京都線・南方駅より徒歩7分]
エレベーターは12階までです。恐れ入りますが、そこからは階段でお越し下さい

フリーダイヤル 0120-88-6213 TEL (06)6305-4001 FAX (06)6305-4200

大阪スタジオMAP・HOME

大阪スタジオは 「大阪市塾代助成事業」 に参画しています。
大阪市塾代助成事業
この制度をご利用の方は、当スクールの入会費用・受講料など
にかかる費用は大阪市塾代助成事業より助成を受けられます。
(詳しくは、大阪スタジオ案内地図よりアクセスしてみてください)


東京スタジオ高田馬場

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3丁目4番13号 日鉄ビル3階305号室
[高田馬場駅より徒歩3分、さかえ通り商店街の終わりにある左側のビル]
高田馬場のほかに自由が丘クラス、自由が丘駅から徒歩5分もございます

東京スタジオは ボーカルスタジオ La Luce です TEL (03)6908-7587

東京スタジオMAP・HOME


営業時間 月曜日から土曜日
11:00から21:00まで

メールからのご連絡はこちら 見学申し込みフォーム


ボイストレーニング・スタジオ センス&ボイス

音楽(歌)のメリハリはどこから?

≪言葉から≫
発音・子音・母音・単語分け・ニュアンス・言葉の感情などがあります。発音・子音・母音が正しかったらメリハリが出て来る訳ではありません。単語分け・言葉のニュアンスや感情表現からフレーズの中の強弱や流れが出てきます。これらが言葉から出るメリハリです。

≪メロディーから≫
フレージング・音高変化(上行・下行など)を感じると、メリハリがついて来る、出てきます。このメリハリをそのまま表現として外へ出せるテクニックを身につけましょう。

≪リズムから≫
譜割り・リズム乗りにより強弱の変化が出ます。その強弱をタイミングを外さずに表現できるためには単位最短時間をできるだけ短かい感性を持つ必要があります。

≪フレージングから≫
フレージングの動きによって各種パターンが必要です。フレーズの膨らみ、凹み、などは強弱に関係します。これらを感じる感性が必要です。

≪音高の変化から≫
上行・下行による立ち上がりのスピードに変化もあります。これらも音楽的感性が必要です。

≪その他≫
表現しようとする感情から各種パターンの変化が出ます。演奏者の感性からもパターンの変化が出ます。

 

≪感性の研き方とその効果≫
興味がある・ないに関わらず、色々なものを見聞きします。その中で自分の色々な気持ちの感じ方を体験します。これにより感性は高まり、今まで表現してきた「歌う声や話す声」とは比べ物にならない表現力のある声で、自分の意思を正しく相手に伝えられるようになります。

詳しくはブログ[NO.280]歌う時、話す時、その表現に必要なのは感性ですをご参照ください。


ボイストレーニングにより「良い声」「上手な歌」「伝える」の実現を!
声の質問![声って何?・・・]

もし、「さあ!、もっと声を出して」と言われたらどうしますか?
「大きい声を出そうとする」がほとんどの方の反応になります。

文字通り「声を外へ出す」がしたいことですが、声ははっきりとした正体がないものなので、
発声練習をする時などはもちろんですが、理解をするのにはそれなりの難しさがあります。

通常の声というものは、無理に出(だ)すものではなくて、自然に出(で)るものなのですが、
それに声の出方は、その時々の気持ちの持ち方によっても大きく影響してしまうものです。
怖い時には「震え上がって」声が出なくなります。怒った時には自然に大きな声が出ます。
心や体がリラックスしている時には、無理のないよく響いた、大きくて良い声が出てきます。

このように「声」とは大変デリケートなものですから、気持ちも含めた練習方法が必要です。

発表会・歌唱イメージ

声は液体でも、固体でも、気体でもありません。何者だという、その存在がはっきりと正確に
つかめないということで、ここをこうするとよいと言う確かな方法もつかみにくくなっています。

声は身体の筋肉の働きにより発声されています。仮に発声する筋肉を良い形で緊張させて
使っていたとしても、その発声する本人が正しく発声する感覚をつかんでいなかったり、声の
筋肉が鍛えられていなかったりすると、せっかくの良い声が長く保てなくなってしまいます。

最初の内は良い声が出るけれど、時間が経つとだんだんと出なくなってくるという現象です。

先ずは発声する時の筋肉の正しい使い方を感覚で理解しておくことが大切になってきます。

だからボイストレーニングとは?
「良い声が出るための筋肉をトレーニングすること」 と言えるのです。


筋肉を鍛えることで、いくらでも声の出方は変わります。

筋肉は、生まれながらにして、人それぞれによってその強さが異なっています。しかしどんなに発達した立派な筋肉を持ち合わせていても、その使い方によっては何もならないものになります。逆に弱い筋肉であっても普段から鍛えていたり、やせていても引き締まっていたりする場合もありますので、見た目の状態や体型だけでは、どちらが良く声が出るのかということは分からないものなのです。

通る声・抜けた声が良い声(良い発声のための筋肉を使って練習)

体の大きさや体型などによる声の出方については、そのトレーニング次第では、あまり関係のないものであることが分かっています。「発声するのに必要な筋肉を鍛えよう!
通る声と言う点でも一番重要となるものはやはり発声をするのに必要な各筋肉であり、その筋肉共鳴やそれにともなうボディー共鳴ができているかどうかで決まってきます。

そしてこの条件にプラスして、声を発声するための正しい姿勢を確立することができればこれに勝るものはないのです。


意外と知らない声が出るまで!!

≪声はどうやって出てくるの?≫
肺から押し出される空気を受けて声帯が振動し、声のもと(声音)を作っています。
声音は咽頭、口腔、鼻腔などの付属管腔を通過することにより、各部分の共鳴を
受けてはじめて「音声」になります。
それに「頭部共鳴」や「ボディー共鳴」が加わることで「歌手の音声」となるのです。

発声する時の声帯は、その形を刻刻と変化させながら、上下、左右へと複合的に
運動をおこないながら声のもとを作っているのです。

≪良い声・美しい声のもとを知る≫
最終的には、良い声・美しい声が問われてきます。呼吸法と共鳴法の根本には、
正しい姿勢があるのです。ほとんどの人は、声に対する姿勢の重要性についての
認識があまりないので、正しい姿勢のつもりが、実はそうではなかったという事も
往往にしてあります。声の出るしくみは、全身のしくみを知ることと理解しましょう。

声の出る正しい姿勢は歌の姿勢「良い声は正しい姿勢から」が参考になります。
姿勢は声の出方に大きな影響を与えています。
ほとんどの人が正しい姿勢ではないので改めての確認が必要です。


[声は楽器です。その使い方を正しく理解して、正しく演奏しましょう]

歌うためのボイストレーニングの基本の要素(方法)とは、呼吸法・発声法・歌唱法です。
呼吸はもちろん腹式呼吸です。発声は腹式呼吸で頭部へ抜けた声です。歌唱は時流に
迎合せず、真似をせず、自分の息、自分の声、自分の言葉、その上に自分の音楽として、
歌の詞から感じた自分の思いを「届ける伝えられる」が出来るようになることが理想です。

そしてこれらの要素は 声の出口を覚える のと同時に身につけることがベストです。
その効果として、低い声も高い声も響きのよい、通った声で発声ができるようになります。
正しく身につけるためには、回数の練習と、感じて思う力、感性とのバランスが重要です。

ボイストレーニングは良い声を発声するための基本!、伝えるのは自分自身の感性です。

ステージ・歌唱イメージ

最近の現状を見てみますと、歌うということに関してあまりにも軽く見られておられる方
の多さに驚かされます。日常生活の中で鼻歌感覚で自然に歌が口から出てくるのは、
気持ちの自然な表れなので問題はないのですが、いざ人に歌を披露する場面や、歌の
自主練習をする時など、そのほとんどの方の「歌う」という行為そのものに対する認識や
感覚が間違ったものとして吸収されてしまっていることに気がつかれていないようです。

健康健康と騒がれている今の世の中で、「正しい発声の仕方」を知らずに歌いつづける
こと。何でもない様に見えますが、それが身体にとっては、すごく大きな負担なのです。

レッスン室・練習室・録音室「電子ピアノ」「歌う時や姿勢などチェック用鏡」

ピアノやバイオリンなどの楽器と違って、声は自分の身体に備わっている楽器なので、
特別に歌の勉強をしなくても、なんとなく歌えてしまいます。ところがそれは錯覚であり、
実際は歌えていないのが現実なのです。管楽器や打楽器など色々な楽器があります。
その全ての楽器に正しい演奏の仕方があるのと同じで、声という楽器も正しい歌い方、
声の出し方、そしてそれに伴うしっかりとした(正しい演奏の仕方・方法)があるのです。

声の出し方・歌い方「言葉を」「気を」「声を」

もともと歌うことが大好きで歌っているのに、それが原因で喉を痛めてしまったり、声が
かれて出なくなったりと、悲しい現実が別に存在していることにすごく心が痛むのです。
鼻歌程度なら良いのですが、そうでないのなら基本の声の勉強を、ボイストレーニングを
受講していただきたいのです。一言皆様に!!「もっと自分の身体を大切にして下さい」
歌を歌うための発声の課題、まずは確実に腹式呼吸ができる段階から練習しましょう。

[息に声を、声に気持ちを、気持ちにリズムを、リズムにメロディーを]


喉開けのテクニック
呼吸法発声法表現法

呼吸法・発声法と共鳴法・表現法は、声にとって欠かすことのできない重要な基本です。これと平行して、歌う時や話す時に自分の喉がしっかりと開いているかどうかもチェックしておきましょう。

喉開けと言ってもそれを頭で理解するのはなかなか難しいことです。理論として言葉でしかも「口の中のどこをどうするのか」ということを音声学的に言ったとしても、それをそのまま実践すると大抵は色々なところを緊張させてしまったりします。

たとえ理論的に頭で理解できたとしても、いざ実践するとなると、これはこれで正しくできない部分が出てきます。それを克服するためには、感覚的方向からの理解も必要となるのです。

この喉を開ける感覚を知っていただくため、発声する時に必要な喉開けのテクニックというページを作成しました。少しでも練習しやすくなれば幸いです。


正しく声は出せれていますか?(発声のチェックをしよう)      ト音記号     8分音符     8分音符      発表会のステージで自慢の歌を歌ってみよう!

レッスンでは、 「声をどう出す」 「歌をどう歌う」 このこと自体を教えるのではありません。
「こう、話したいのに話せない」 「こう、歌いたいのに歌えない」 ならばどのようにすればよいのか?その改善の方法を学んで身につけ、できるようにします。呼吸も、発声も、自分のものです。声は「話す人の声」歌は「歌う人の歌」です。自分がどうなりたいか?のお手伝いをします。

「特色」 〇丁寧な完全マンツーマンレッスンですので初めての方でも安心です。
〇いつでも自由にレッスン室を使えるので周りを気にせず声を出して自主練習が
できます。〇見学会は随時実施しております。ご希望の日時で対応ができます。
〇アットホームな環境なので気軽にレッスンに通えます。〇東京・名古屋・大阪の
三拠点で継続レッスンが可能です。〇休学制度あり。〇レッスンの日時が自由に
決められる不定期レッスンもあります。ご都合に合わせて無理なく続けられます。

レッスン内容解説動画(スタジオガイド)

ボイストレーニングでは安定した息が通り、声が無理なく抜け、各部分に共鳴して
良い声になって出てくる過程(プロセス)を学びます。そしてこれらを身につけます。
これに併せて歌唱や話し方に必要な各要素を分析・整理し組み上げ、結果として
感性が伴なった表現ができるようにします。これは整理された要素を系統的かつ
継続的に遂行することで効果が出てくるのです。[基礎を身につけるための基本]

カリキュラムにより基礎を積み上げる指導ですから基礎力がしっかりと身につきます。声を良い声に支えるためには色々な筋肉と気持ちのバランスが必要です。そのための歌唱や話し方に必要な技術やテクニックも身につけます。できることを[目的]とします。目的の順番は [頭で理解する] [身体でできる] [習熟する] [身につく] [無意識にできる] [いつでもできる] になることです。

レッスンでの成果を発表会で披露しよう!      ト音記号     8分音符     8分音符      どのぐらい歌えるようになったかな?(レッンの中で確認しよう)


ボイストレーニング・スタジオ センス&ボイス
センスアンドボイスのレッスン理念

レッスンの中では「呼吸練習」・「発声練習」をするのではなく「呼吸指導」「発声指導」をします。
基礎を身につけるためには「…練習」ではなく、「…指導」なのです。すなわち間違いを見逃してしまうと、それを
直すのに長期間を要し、ノーチェックを繰り返しすると「間違いを身につける練習」になってしまうからです。
吸気アクションが変形していたり、支えが弱くなっていたり…等、間違いをしていないかをチェックし指導をします。
「確実に、しかも間違いを逃さない、正しい基礎を養うための基本指導で、個人の最高の声の実現を目指します」


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